聞き上手で、トーク力が高い、大阪本社の末田・前田。ーーふたりが語る「コミュニケーションの本質」とはーー

SENSE MAGAZINE

こんにちは! センス・トラスト株式会社です。

今回は、大阪本社の末田と前田を直撃。営業事務メンバーの座談会でも名前が挙がった「聞き上手でトーク力が高いおふたり」に、コミュニケーションのコツや仕事とプライベートのバランス、そしてセンス・トラストらしさについて聞いてみました。


仕事とプライベートの「いいバランス」で育まれる自然な距離感

──10月に公開された「大阪本社営業事務メンバーのホンネ座談会」では、「社内で特に話しやすいメンバー」として、おふたりの名前が挙がっていました。ほかのメンバーからもそんな声をよく聞きますが、「話しやすい」と言われる理由はどんなところにあると思いますか?

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末田:そう言っていただき、ありがとうございます。僕はとにかく、センスのメンバーのことが大好きなんです。その前提があるから、自然と会話も多くなるという感じですね。特に営業事務さんとは普段から本当に話すことが多くて、電話なども頻繁にします。やり取りそのものが多いからこそ、距離感を大切にしながら「相手を大切に」「居心地よく働いてほしい」ということを意識していますね。

“相手が話しやすいように、自分は謙虚に…”と気をつけていたら、今のような距離感が自然とできていましたね。

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前田:僕は仕事をお願いする場面が多いので、まずはスムーズに連携できることが大事だと思っています。でも仕事中はどうしても雑談ばかりしているわけにはいきませんし、そこで距離を縮めるのはむずかしいですよね。

だからこそ、時間が取れるタイミングでランチに行ったり、大阪の営業メンバーで飲みに行ったりしてプライベートの話をするようにしています。仕事の枠を少し外したところでお互いを知れると、自然と仲良くなれるんです。それが結果的に、仕事のしやすさにもつながっていると感じますね。

末田:確かに。深い話をするのは、やっぱり飲みに行った時ですね。もちろん仕事中は線を引きますけど、仕事が終わればフラットになんでも話せる仲間。「昨日休みやったけど、なんかしてたん?」「韓国行ってました!」「お土産ないんかーい!」みたいな、他愛もない会話ができますし。その積み重ねで、相手の人柄や価値観が自然とわかるんですよね。

前田:そもそもうちの会社って、メンバー同士の仲がすごくいいよね。だから、なんだかんだで話題が尽きないですね。

──メンバーも100名を超え、新卒も入ったり、年の離れたメンバーも増えてきましたが、年齢差がある場合のコミュニケーションで何か心がけてることありますか。

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末田:基本的にはみんな同じですね。他愛のない会話を積み重ねていって距離を縮めていく感じですね。例えば新しく入ったメンバーには「もう仕事慣れた?」とか、「好きな食べ物なに?」みたいに積極的にコミュニケーションを取ってますね。

前田:好きな食べ物なんて聞いてる?(笑)

末田:聞いてるよ。(笑)あとは、常に笑顔も心がけてる!

前田:たしかに、笑顔はめちゃめちゃ大事。仕事中に話しかけられたときにも「今は忙しいからやめて」みたいな雰囲気を出すんじゃなくて、どんな時でも話しかけやすい雰囲気は大切にしたいですよね。

最近どんどんメンバーが入っているのでまだランチにも行けてない人も多いので、徐々に行きたいですね。

末田:僕も行きたい!

──でも、世代によっては距離を縮められ過ぎるのが嫌な場合もありますよね。その場合はどうされているんですか?

末田:そこは営業スキルを生かして探り探りで(笑)。でも基本的には、一人ひとりと正直に向き合うことが大切かなと思います。もちろん距離感を大切にしながらも、趣味だったり好きな食べ物とかを聞いていくと、意外とそこから距離が縮まることもあるんですよ。

前田:確かに、相手のことを知っていれば知っているほど、会話がしやすくはなりますよね。それはコミュニケーションを円滑に広げていくコツかもしれないですね。

面接の場で大切にしているのは「素の姿」が見える雰囲気づくり

──ところで、おふたりは面接の時の雰囲気もすごくいいと人事のメンバーからお伺いしました。面接の場では、どんなことを心がけているんですか?

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前田:僕は、まずやわらかい空気をつくることを意識しています。面接ってどうしても固くなりがちですけど、もっと自然体の「おしゃべりをしてるだけ」みたいな雰囲気で進めていくほうが、その人の人となりが見えると思うんです。

堅苦しい雰囲気で面接をして、お互いに本音を言えずに終わってしまうと、僕たちにとっても相手にとっても、すごくもったいない時間になると思うんです。面接はお互いを知る大切な場なので、本音が引き出されるような雰囲気づくりを大切にしています。

──反対に、面接の際に相手のどんなところを見ているんですか? 必ず聞く定番の質問みたいなものもありますか?

末田:会話の中で相手の人となりを知ることももちろん大切にしていますが、僕は面接室に入ってきた瞬間の第一印象もすごく重視しています。「この人、どんな雰囲気かな」というのは一瞬で伝わるものがありますからね。

それに加えて、面接の終盤で必ず聞く質問があります。「今まで生きてきた中で、今ぱっと思い浮かぶ一番楽しかったことは何ですか」というものです。この質問って、その人がどんな学生生活を送ってきたのか、どんな価値観で日々を楽しんでいるのかがすごく出る気がするんです。人生を思いっきり楽しんできたのか、苦労しながら踏ん張ってきたのか…そういう背景が一気に見えるというか。

そのうえで、僕がよく新卒の採用面接で伝えるのは、「いま話してくれた思い出を超えるような、めちゃくちゃ楽しい思い出をつくってからセンス・トラストに来てほしい」ということです。友だちとの旅行や、何気ない遊びの時間。それを全力で楽しめるのって、学生時代の特権だと思うんです。社会人になる前に、そういう時間をたくさん味わってほしいなと思います。

社内でも社外でもコミュニケーション能力が仕事を助ける。

──幅広くコミュニケーションを取るコツみたいなものがあれば聞きたいです。

前田:コミュニケーション能力が高いと言っていただけてますが、実はピンポイントで話しかけるのは、割と仲良い相手でないと無理なんですよね。だから、例えば、僕がもともとよく話す人と他の人と話していたら、そこに僕も加わっていくという感じですね。そのほうが、相手も自分も緊張しないと思うんですよね。

──なるほど。コミュニケーション能力は営業マンにとっても必須のスキルですよね。社内のメンバーだけでなく、社外の方に対してはどうですか。

末田:社内でも社外でも、コミュニケーションの方法は基本的に同じだと思います。“相手が心地良くなる会話ができているかどうか”相手が嬉しくなって言葉が出てくるような、相手の発言をうながすような雰囲気ができたら営業としては正解なのかなって。

前田:たしかにそうですね。業者さんと1時間ほど打ち合わせをする場合でも、実は仕事の話をしているのは30〜40分くらい。残りの時間は、フランクな雑談や楽しい話題をしっかり取るようにしていることが多いですよね。
その中で、「どこで仲良くなれるか」「相手が楽しそうに話すポイントはどこか」を探るようにしています。やっぱり仲良くなろうと思ったら「その人が好きな話題」を膨らませることかなと。その好きな話題について、僕らもある程度知っていると会話がすごく弾むので、常日頃から、趣味や流行りのことなどいろいろなことに興味関心を持っておくのは大事だなと思っています。

──話題の引き出しをどれだけ持てるかが、相手との距離の縮まり方にも影響するってことですね。では、最後にあらためておふたりにとっての「コミュニケーション能力とは?」をお聞かせください。

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末田:「コミュニケーション能力」とは「愛」ですね。相手のことを好きになって、自分からまずは相手を「いいな」と思わないと会話は広がっていきません。相手の良いところを見つけて、なおかつ相手にも自分を好きになってもらう。それでこそコミュニケーションは成り立つのかなと思っています。

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前田:末田と近い答えになってしまいますが、コミュニケーションのポイントって、「好きになってもらうこと」に近い気がします。

こちらが「仲良くなりたいです」という姿勢で向き合っていたら、敵対する人ってほとんどいないと思うんです。だからまずは自分からその姿勢を示すこと。それが相手にも伝わって、いい関係の入口になるんだと思います。

末田:うん。それ俺が言ったことやな。(笑)

社内だけじゃなくて、人と関わる仕事をしている以上、相手には好かれていたほうがいい。ただ、「好かれようとする」感じになりすぎるのは違うと思っていて、あくまで自然な距離感の中で「この人と喋ってると楽やな」と思ってもらえる空気をつくることがポイントかなと。

そのために、日頃からちょっとしたひと言ふた言を積極的に声かけするようにしています。「末田さん話長いわー」と思われない程度の。軽い声かけで十分だと思っています。

結局は、相手に合った距離感を見つけることがすごく大事やと思っています。

前田:なんか最後、全部持って行かれた感じがします。(笑)

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