すべての経験を武器に、センス・トラストの「日本一」を後押しする|センス・マネジメント ディレクターの米村元紀にインタビュー !

SENSE MAGAZINE

こんにちは! センス・トラスト株式会社です。

今回は、昨年9月にセンス・マネジメントに入社した、ディレクターの米村元紀(はるき)にインタビュー!人生を変えた被災地・福島での4年間やセンス・トラスト入社の経緯、今後の展望などをたっぷりと語ってもらいました!


人の役に立ちたい──。その想いを確信に変えた東日本大震災の復興事業

──まず、これまでのご経歴についてお聞きします。大学卒業後、建設業界に進まれたとのことですが、その理由を教えてください。

大学3年の時に起きた東日本大震災が大きく影響しています。もともと僕はボランティア活動や「世の中を良くしたい」という思いが強く、被災された方々に近い場所で自分にできることをしたいと考えるようになりました。復興事業は、当時あまり全容が見えない「未知の領域」でもあったのですが、だからこそ飛び込みたいと思ったんです。

大学卒業後、新卒で実際に赴任した福島の現場では、人手不足や、被災した方々が抱える孤立、差別など想像以上の課題がありました。そこで過ごした4年間は、人生観を大きく変える経験になりました。

入社後2年で、100〜200名規模の職人さんがいるチームの所属長を任されたり、安全大会の講師として登壇したりと、若いうちから責任ある立場も経験させていただきました。東京に転勤後の4年間も含め、建設業界での時間は、今の自分につながる大きな財産になっています。

──その後、リフォーム業界へ転職されていますが、経緯をお聞かせください。

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僕は昔から人と関わることが好きだったので、衣食住の「住」という領域ならお客様にもっと近い場所で貢献できるのではないかと思い、リフォーム業界への転職を決めました。大学卒業後、復興事業に携わっていた時、被災地の方々が泣きながら喜んでくださる姿が忘れられなかったのもキッカケになりましたね。誰かの力になれたことが嬉しくて、その経験は今の原動力にもつながっています。

──リフォーム業界で成長を実感した学びについて教えてください。

提案営業として多くのエンドユーザーと向き合う中で、大切にしていたのは「もの」ではなく「こと」を売るという意識です。ただ商品を売るのではなく、自分の人柄や誠意、実際に触れて確かめてもらう体験を通じて、お客様にとっての最適を一緒に作っていく。そういった意識ができるようになったタイミングから、営業成績も一気に伸びました。おかげさまで、入社後半年で近畿エリア1位になれたのですが、その姿勢を徹底できたからこその結果だと感じています。

──これまでのご経験は、ご自身にとってどのような強みになっていると感じますか。

提案営業から施工管理まで幅広く経験したことで、業者さんとの調整やコミュニケーション、進捗管理など、現場に必要な力を自然と身につけることができました。

リーダーを任せられることも多かったので、チームをぐっと前に引っ張れる力が身についたことは自分にとっての強みだと感じています。

熱量の高い仲間たちと共に日本一の景色を作り上げたい

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──センス・トラストへ転職した経緯や、惹かれた理由を教えてください。

センス・トラストが「日本一を目指している会社」だということは、前職にいる頃から聞いていました。その「日本一を目指す」という言葉に、純粋に胸が高鳴ったんです。「自分もその景色を見てみたい」「その景色を共に作り上げる仲間になりたい」と思いましたね。リフォームやバリューアップの最前線で働くことができる環境も、間違いなく自分自身の成長につながると感じました。

私自身、大阪桐蔭高校出身で、今中社長とは、もともと高校時代から面識がありました。当時はまさか、一緒に働くことになるとは夢にも思っていませんでしたが、実際にセンス・トラストの社長としてお会いしてみると、そのエネルギーに圧倒されました。「この人についていけば、自分ももっと成長できる」と感じたことが、センス・トラストへの転職を決めた理由のひとつです。

──入社して感じた、会社やチームの雰囲気、コミュニケーションのしやすさについて教えてください。

まず、一人ひとりの目つきが違います。皆が同じ方向を見ていて、熱量も高い。良い意味で闘争心があり、だからといってバチバチしているわけではなく「ワンチーム」で成果をつくろうとする空気があります。日々の挨拶ひとつとっても熱意を感じますし、そのエネルギーが日常の仕事に良い影響を与えていると感じています。

──現在どのような業務を担当されているのでしょうか。

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仕入れた物件をリフォームし、バリューアップをしていくことが僕の主な役割です。施工管理をはじめ、設備やデザインの選定、業者さんとのやりとり、金額調整、工期管理などの業務も担っています。

──「いい物件」をつくるために、米村さんが大切にされていることは何ですか。

営業メンバーと一緒に「どうすればより良い物件になるのか」を考えたり、業者さん任せにならないようにコミュニケーションをしっかりとることを意識しています。また、トレンドをキャッチするために、週に1回は様々なショールームに足を運んで最新設備などをチェックしています。

常識にとらわれない価値提供を武器に、ブランド向上に寄与したい

──ところで、小学生から大学生まで、日本拳法を長く続けてこられたそうですね。その経験がご自身の生き方に与えた影響などありますか。

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日本一に2度輝いた大阪桐蔭時代

日本拳法は僕の人生そのものとも言えます。もともとは小学生の頃に、父に連れられて始めたのがきっかけでした。最初は嫌々やっていたのですが、続けていく中で精神力や礼儀、前向きさなど多くの力が身につきました。競技は常にプレッシャーの連続でしたが、そこで培った忍耐力や気持ちの切り替えは、仕事にも生きています。

幼い頃から父に繰り返し言われてきた言葉に「謙虚・感謝・向上心・一生懸命」という4つがありますが、成長するにつれてその言葉の重みを実感するようになりました。今では自分にとっての大切な指針となっている言葉です。

──米村さんが仕事に向き合う上で大切にしている姿勢や、普段から心がけていることはありますか?

月並みかもしれませんが「明るく、元気でいる」ということです。挨拶はもちろん、会社の雰囲気をポジティブにできる存在でありたいと思っています。そして、熱意を持って伝えるということ。どんな場面でも相手への感謝を忘れずにいたいですね。

── 今後、センス・トラストで挑戦したいことや、周囲と一緒に実現していきたいと思っていることを教えてください。

「センスの物件っていいよね」とみなさんに言ってもらえるブランドづくりが目標です。常識にとらわれない価値提供こそ、センス・トラストの魅力だと思っていますので、それが体現できるように最善を尽くしていきたいと思います。

まだ入社して半年ほどで分からないことも多いですが、愚直にいい物件をつくることの積み重ねが会社の価値を大きくしていくと信じています。

── 最後に、就職・転職を考えている方へ、同じ経験をしてきた立場からメッセージをお願いします。

センス・トラストは、「ワンチーム」を本気で体現している会社です。役職関係なくメンバーの距離が近く、社長の想いや考えがしっかり伝わる環境なのも大きな魅力だと思います。

また、スピード感があり、社員一人ひとりの提案や挑戦を「やってみよう」と背中を押してくれる文化も魅力のひとつです。そして、コーポレートも含め、社内のメンバーみんなが本当に温かい。新しい挑戦がしたい方には、これ以上ない環境ではないでしょうか。


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