こんにちは! センス・トラスト株式会社です。
2025年春、センス・トラスト初の新卒として入社し、買取再生事業部に配属された大上圭太・金澤朋弥・髙野翔太の3名。入社から早くも1年が経ちました。
今回の対談では、3人がこの1年を振り返り、成長や悔しさ、そして同期や先輩の存在について率直に語ります。
新卒入社から怒涛の1年。それぞれの成長とは

──センス・トラスト新卒1期生として入社し、早くも1年が過ぎました。まずは現在担当している業務を教えてください。
髙野:3人とも買取再生事業部に所属し、土地や区分マンションの仕入れからリフォーム、販売までを担当しています。エリアは明確に分けてはいませんが、僕は阪神間、大上は大阪、金澤は北摂を中心に動いていますね。
──前回のインタビューでは、「専門用語に苦労している(髙野)」「社会人マナーが不安(大上)」「人見知り(金澤)」と話していました。1年経ってみて、成長を感じることはありますか?

髙野:入社当初は専門用語も分からず、相槌を打つのが精一杯でした…。
知識不足が原因で案件を逃した時は不甲斐なさを感じましたね。でもそれをきっかけに、「分からないことをそのままにすることは信用を失う」ということを意識して、わからないことがあったらすぐ聞いてメモを取るようにして、自分で調べるようにしています。正直まだまだな点も多いですが、少しずつ成長できている実感はあります!
大上:この1年は、「自分の熱量をどう伝えるか」に一番苦労しました。敬語や立ち居振る舞いで精一杯の中で、想いをうまく言葉にできずもどかしい場面も多かったですね。相手によって距離感や伝え方が変わる難しさも感じましたが、衣川さんや末田さんといった先輩の姿から学ぶことで、少しずつですが自分の言葉で伝えられるようになってきたと思います!
金澤:そうですね・・・元々人見知りでしたが、今ではあまり気にならなくなったと思っています。(笑)木村さんなど、いつも元気に挨拶される先輩方の姿を見て、挨拶が会話のきっかけになると気づき、「大きな声で気持ちよく」を意識するようになりました。最初は勇気がいりましたが、しっかり声を出すとその後の会話も自然とハキハキ話せるようになりました!
分からないことが多い新人だからこそ、まずは挨拶だと実感しました。

悔しさも喜びも、同期とともに駆け抜けた1年
──この1年で一番悔しかったこと、そして転機になったことは?
金澤:僕は10月頃まで成果が出ず、先の見えない状態が続いていました。髙野や大上が次々と契約を取る中で、自分だけ成果ゼロで…取り残されていくような焦りも感じていました。
本当にこの仕事に向いているのか、この会社でやっていけるのかと悩み、隣の席の橋本さんに相談しました。すると、「もっとやれることはあるで。」と言われました。第一線で活躍しているセンスの先輩方も、見えないところでどれだけ準備や努力を積み重ねているのかを具体的に教えていただきました。
その話を聞いて、自分の甘さに気づかされ、気持ちが引き締まったのを覚えています。
── そんな葛藤を経て、大きな成果が出たんですね。
金澤:はい。11月から必死に向き合ってきた物件が、ようやく実を結びました!相場だけを見ると「高すぎる」と言われる物件でしたが、周辺の環境などを徹底的に調べることで可能性を見出し、この価格でも成立すると考えました。
実際に地元の業者の方々に足を運んで情報を集める中で、「この立地なら需要がある」という現場の声を得ることができました。そうした根拠を積み上げることで、自分なりに自信を持って買取から売却まで進めることができました。この過程を支えてくださった皆さま、先輩方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

髙野:その結果、今は金澤が売上も利益も同期では一番になったんですよ。正直、めちゃくちゃ悔しいです(笑)。でも、一見買うのを悩む物件に価値を見出したその目利きは、同期として誇らしいですし、僕も負けていられないと日々、刺激をもらっています。
憧れの先輩の姿
── 先輩との関わりの中で印象に残っていることはありますか?

大上:特に印象に残っているのは、井上さんの案件に同行させていただいた時のことです。業者の方と井上さんとの長年の信頼関係があったからこそ実現した案件であり、その井上さんから直接任せていただいたのが僕でした。本来であれば新人の僕が担当できるような物件ではありませんでしたが、思いがけずこのような機会をいただき、「人と人とのつながり」で成立する仕事を間近で見せていただき、信頼を積み上げることの大切さを実感しました。
この経験を経て、僕自身、案件の条件だけで選ばれるのではなく、「大上だから任せたい」と思ってもらえるような、信頼される人間になりたいと思いました。
金澤:僕は、ここでも橋本さんですね。(笑)
やっぱり喝を入れてもらったことが自分の中で大きな転機になっていて、今振り返ると本当に僕のことを思って言ってくださったんだと感じています。橋本さんは、なんでもできて知識量も多く、土地・収益・戸建てと、どんな案件にも対応されていて本当にすごい方です。絶対に僕より案件を多く抱えているはずなのに、僕の現場に一緒について来てくださることもあります。いつも、ありがとうございます!

髙野:本当に先輩方全員が温かいので、どれだけ忙しくても僕たちの質問に答えてくれるのですごく相談もしやすいですし、日々成長できる環境なのでセンスに入って良かったなと思うことが多々あります。
──以前のインタビューでは「同期の存在がありがたい」と話していました。1年経って、その気持ちはどうですか?

髙野:1年経ってもそれは間違いないです!一言で言うと、このメンバーは「いいバランスで高め合える存在」だと思っています。僕みたいな人が2人いたら絶対ダメでした。(笑)入社当初は仕事の話なんて全然できなかったんですけど、今では専門的な相談をし合えるようになりました。その変化が純粋に嬉しいですし、二人の活躍を聞くと「自分ももっと頑張らな」となっています。
金澤:僕にとっても二人は、一番近くにいる頼れる相談相手ですね。なかなか成果が出ずに試行錯誤していた時期も変わらずに接してくれましたし、最近ようやく結果が出始めた時には、自分のことのように喜んでくれたました!
大上:同期から学ぶことは本当に多いですね。髙野の、仕事モードに入った時の圧倒的な集中力。金澤の、物件の本質を見抜く目利きのセンス。自分にはない強みを二人が持っているからこそ、尊敬していますし、負けていられないとも思っています。
新卒1期生として同じスタートラインに立ったからこそ、「3人でセンス・トラストを支える柱になりたい」と思っています!
不動産業界に飛び込んで1年。実感する仕事のおもしろさ
──今、この仕事のどんなところにやりがいを感じていますか?

髙野:やりがいは、お客様の喜ぶ姿を直接見られることです。物件をご提案した際に、「このリフォーム、好きや!」と言っていただき、ご購入いただけたことがあり、その瞬間は本当に嬉しかったです。
仕入れからリフォーム、販売まで一貫して関われるからこそ、自分の仕事がお客様の満足につながっていると実感でき、大きなやりがいを感じています。
大上:僕は、「1年目からビジネスの全工程に携われること」ですね。仕入れからバリューアップの企画、そして販売まで。一つひとつの工程に関わる中で、責任の大きさと同時に、学びの多さを実感しています。
日々の業務を通して、街の相場や不動産の知識が少しずつ身につき、これまで見えなかった物件の価値が見えるようになってきました。自分の成長がダイレクトに結果につながるところに、この仕事の面白さを感じています!
金澤:僕も高野と近いんですが、誰かに喜んでもらえることが一番の原動力です。加えて、センス・トラストは年次に関わらず挑戦できる機会が多い環境だと感じています。自由度が高いので、自分で考えて動けば先輩方が全力でサポートしてくれます。もちろん大きな仕事には責任も伴いますが、「自分の実力で勝負している」という手応えを日々感じられます。このスピード感とやりがいは、なかなか他では味わえないんじゃないかなと思っています!

──最後に、就職活動中の学生のみなさんへメッセージをお願いします。
金澤: 就活中、「本当に自分にできるのかな」と不安に思うこともあると思います。僕も1年前はそうでした。でも、センス・トラストは分からないことを何度でも聞けて、しっかりサポートしてもらえる環境です。まずは「頑張りたい」という気持ちがあれば大丈夫だと思います!
大上: 新卒1期生として、ガムシャラに1年間駆け抜けました。先輩方が見せてくれていたかっこいい姿を、次は僕たちがこれから入社してきてくれる方々に見せていけるように頑張っていきたいです。お待ちしております!
髙野:センス・トラストは今まさに成長している会社なので、1年目から濃い経験ができる環境です。まだ自分たちも成長途中ですが、この1年で教えてもらったこと、経験してきたことを、2期生にも伝えていけたらと思います!

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