こんにちは!センス・トラスト株式会社です。
センス・トラストでは、男女問わず、様々なライフステージのメンバーが自分らしく働ける環境づくりを大切にしています。
昨年11月26日には、女性活躍に関する取り組みが評価され、「えるぼし認定」3つ星を取得しました!
今回は、女性社員にフォーカスを当て、子育て中の社員から若手メンバー、管理職が集まり、働き方や会社の雰囲気について本音で語る座談会を実施!リアルな日常と本音をたっぷりと語ってもらいました。
参加者紹介
今回の座談会には、子育て中の社員から若手メンバー、マネージャーまで、様々なライフステージの女性社員が参加しました。
左から:
伊関さん(広報戦略部 マネージャー)
小山さん(人材開発部)
𠮷田さん(財務部)
早川さん(広報戦略部)
伊藤さん(総務部)
遠山さん(経理部)
完璧じゃなくていい。子育てと仕事を両立するリアルな毎日
──お子さんを育てながら働くのは、非常にパワーが必要だと思います。日々のルーティンはいかがですか?
遠山:私は4歳・7歳・10歳の子どもを子育て中なので、朝は毎日6時半起床です。朝食、身支度、保育園への送迎と、8時に出発するまではとにかくノンストップですね。
𠮷田:私は、小学生の子どもが2人いるのですが、朝ごはんは長男が自分で用意してくれたりもします。母親が全部やろうとすると回らないので、「完璧を求めず、任せられることは任せる」のが両立のコツかなと感じています。
遠山:そうですね。夕食も、時間がないときは外食に頼ることもありますし、全部をきっちりやろうとしすぎないことが大事だと思います。
──お子さんの急な体調不良には、どのように対応されていますか。
遠山:先日、子どもがインフルエンザになった際に10日間のリモート勤務を認めていただきました。もともと制度としてあったわけではないのですが、相談したところ快諾していただけて。状況に応じて柔軟に対応してもらえるのは本当に助かります。
──会社が子育てをしやすい環境づくりに力を入れていると感じますか。

遠山:そうですね。社長も役員のみなさんも子育て中なので、とても理解のある会社だと思います。
𠮷田:私は面接の際に、山下CFOから「子育てをしながら働こうとしている𠮷田さんみたいな人に、ぜひセンス・トラストで働いてほしい」と言っていただいた言葉が今も心に残っています。子育てをしながら働いていて、困った思いをしたことは一度もないですね。子どもがいる・いないに関わらず、会社全体が寛容であたたかい雰囲気だと思います。
現場から生まれた、女性管理職の新しい形
──伊関さんは、女性マネージャーとして後進のロールモデルになる存在ではないかと思います。何か心がけていることはありますか?

伊関: もともと動画クリエイターとして入社したので、自分が管理職になるとは思っていませんでした(笑)。だからこそ、現場の感覚を忘れず、メンバー一人ひとりの状況に合わせた柔軟なマネジメントを心がけています。業務の進め方も「一律」ではなく、みんなの意見を聞きながら見直す。こうした積み重ねが、ライフステージに関わらず働き続けられる環境に繋がると思っています。

早川: 伊関さんのもとで働いていて一番驚くのは、その圧倒的な仕事の効率の良さです。管理職は忙しくて帰れないイメージがありましたし、傍から見ていても果てしなく忙しいと思うのですが、伊関さんは限られた時間の中でしっかり業務を終えられますよね。
伊関: オンオフの切り替えはめちゃくちゃ意識しています。仕事は300%の力で向き合いますが、プライベートも思い切り楽しむ。そうでないと、広報として人をワクワクさせるアイデアは浮かばないですから。ちなみに私は有休消化率100%です!
早川:その姿を見ているからこそ、私たちも自然と「時間内に集中して成果を出す」という意識が根付きました。伊関さんが有休で、趣味のバレーボールやボランティアに全力で取り組んでいるのを見ると、単純に素敵だなと思いますし、こうした「新しいスタイルの管理職」が身近にいることで、自分の将来に対してもすごく前向きなイメージを持てています。

挑戦も、安心も。若手が感じるセンス・トラストの魅力
──伊藤さんは、この中で一番年下ですが、若手から見て女性の先輩たちはどんな存在ですか?

伊藤: みなさん仕事だけでなく、おしゃれや美容も楽しんでいて素敵だなと思います。友人が入社後のギャップに悩む話を聞くと、残業も月10時間程度でプライベートとバランスが取れるこの環境は、本当にありがたいなと感じます。
──仕事面ではいかがですか? 若手のうちから仕事を任せてもらえているな、と感じますか。
伊藤: すごく感じます!先日も宅建資格の更新という、全社員に関わる大切な仕事を任せていただきました。緊張しましたが、先輩の手厚いサポートのおかげで無事に終えることができ、自信に繋がりました。イベント運営など、楽しみながらいろいろな経験をさせてもらっています。困ったときにもみなさん快く助けてくださるので、ありがたいです。
──小山さんは人事領域未経験からの挑戦ですよね。後押しになったものは?

小山:センス・トラストへの入社前は、転勤の多い夫の仕事に合わせるように働いていました。結婚後の生活が落ち着いたタイミングで、改めてキャリアに向き合いたいと思い、センス・トラストの面接を受けました。個々の得意なことを見出して「まずはやってごらん」と背中を押してくれるカルチャーがあることが入社の決め手となりました。未完成な部分も一緒に成長していこうというポジティブな空気があるので、未経験でも気負わずにスタートできました。
──小山さんと伊藤さんは、子育てしながら働いている先輩の姿を見て、自分の将来像やキャリアパスへの思いは変わりましたか?
小山:もともと長く働きたいという思いがあり、転職活動では女性が働きやすい環境かどうかを大切にしていました。実際に子育てをしながら働いている社員の方々の姿を見て、お子さんのいる社員への理解がとてもある会社だと実感しています。自分も将来、ライフステージが変わっても安心して働き続けられる環境だと感じることができました。
伊藤:子育てをしながら働くのは大変なこともあると思いますが、職場ではみなさんいつも笑顔で楽しそうに働かれているので、自分の将来に対する不安はあまり感じません。
制度とカルチャーが支える「センス」を磨く働き方
── 会社の福利厚生や休日制度についても教えてください。
小山:美容や健康をサポートする「SENSE BEAUTY」「SENSE HEALTH」は、自分らしく働く意欲を高めてくれる嬉しい制度です。「センスを磨く」というバリューを、会社が制度で応援してくれていると感じます。
遠山:子育て世代には年間休日130日は本当にありがたいです。今までは子どもの長期休みに合わせて有休を使いながら連休を増やしていましたが、センス・トラストはゴールデンウィークや夏休み、年末年始などが年間休日として確保されているので、とても助かっています。
──社内の雰囲気はいかがですか? ここがセンス・トラストの魅力だと感じる部分はありますか。

遠山:私は、社内が常にポジティブな雰囲気なのが好きですね。
伊関:何よりも社長がポジティブで、挑戦を後押ししてくれるのを感じます。自分でも気が付かなかった良いところを見出してもらえるのも嬉しいですね。
伊藤:社長がよくおっしゃっているように、人がこの会社の魅力だと思います。私は一番若くて経験もなく入ったけれど、信頼して任せてもらえることが嬉しかったです。
早川:「一緒に会社をつくっていこう」という雰囲気もいいですよね。
──広報戦略部にお聞きします。えるぼしの取得は、会社にとってどんな意味があると思いますか。

伊関:PR TIMESで配信したプレスリリースの転載率も高く、えるぼし取得が注目されていることを感じています。
早川:不動産業界はどうしても男性社会の印象を持たれていますが、センス・トラストは女性社員の数もすごく多いので、性別やライフステージに関わらず様々なメンバーが活躍していることを今後も伝えていきたいです!
──最後に、就職活動中の女性にメッセージをお願いします!
𠮷田:働く女性のライフスタイルも多様で、いろいろな先輩に出会えるという意味でも、とても良い環境なのではないかと思います。
小山:ライフステージが変わっても自分らしく働ける環境があるのが魅力です。未経験でも挑戦できる環境があるので、ぜひ一歩踏み出してください!
遠山:女性はライフステージの変化で悩むことも多いと思いますが、センス・トラストには、一緒に考え、創っていこうというカルチャーがあります。しっかり寄り添ってくれる環境なので、悩みすぎず、まずは挑戦してほしいですね。