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【開催レポート】センス・トラスト presents センス・オーナーズデー

SENSE MAGAZINE

当社では、2026年6月12日(金)、京セラドーム大阪にてオリックス・バファローズ vs 阪神タイガース戦の冠試合『センス・トラスト presents センス・オーナーズデー』を開催いたしました。

2023年からスタートした冠試合も、今年で4回目を迎えました。

今回は、新サービス・不動産クラウドファンディング「センス・オーナーズ」のローンチを記念し、福森大翔さんによる始球式や、糸井嘉男氏と当社代表取締役社長・今中康仁による一球対決など、特別な企画を実施。
会場が笑顔と熱気に包まれた一日の様子を振り返ります。


ドーム全体が「センス・オーナーズ」一色に

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当日は、ご来場いただいた皆さまを特別な空間でお迎えするため、京セラドーム大阪のさまざまな場所で「センス・オーナーズ」の世界観を展開しました。

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入場ゲートの大型看板をはじめ、のぼり、コンコースのポスター、外野横断幕、外野大型ビジョンでのCM放映など、ドーム全体が「センス・オーナーズ」一色となりました。

また、ご来場いただいた皆さまには特製うちわをプレゼント。

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「やるぞ!!!」という力強いメッセージを込めたオリジナルうちわは、当日の記念アイテムとして多くの方にお持ち帰りいただきました。

超人・糸井嘉男氏と当社代表の“一球対決”
大盛り上がりのセレモニアルピッチ

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試合前セレモニーでは、当社アンバサダー・糸井嘉男氏当社代表・今中とによる特別企画「一球勝負」を実施しました。

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現役時代、“超人”の愛称で多くのファンを魅了した糸井氏がバッターとして登場すると、会場からは大きな歓声が上がり、スタンドの観客は一斉にマウンドへ注目しました。

投手役を務めたのは、大阪桐蔭高校野球部出身の当社代表・今中。

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糸井氏を相手に渾身の一球を投げ込むと、その力強い投球は見事ストライク。迫力ある一球に会場が湧き上がりました。

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糸井氏も豪快なフルスイングで応え、球場は大きな拍手と歓声に包まれました!

投球後には、糸井氏から「ナイスボール!」と声をかけられ、握手を交わす場面も。両者の笑顔あふれるやり取りに、試合前の球場は大きな盛り上がりを見せました。

▶︎始球式の様子は公式YouTubeにて近日公開予定です!ぜひ楽しみにお待ちください。

子どもたちに夢の舞台を。「スタメンキッズ」

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試合前のグラウンドでは、未来を担う子どもたちを対象とした「スタメンキッズ」を開催しました。

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子どもたちは、憧れのプロ野球選手たちを各ポジションでお出迎え。
緊張した表情を浮かべながらも、選手との交流やサインボールを受け取り、特別な時間を過ごしました。

福森大翔さんの魂の始球式
〜病と闘う人々へ届けた勇気の投球〜

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希少がんと戦う元高校球児・福森大翔さん
代表・今中の大阪桐蔭高校の後輩というご縁をきっかけに交流が始まり、当社は2025年5月より継続的な支援を行っています。

昨年の当社冠試合では、親友である森友哉選手との“約束の始球式”が実現。多くの反響を呼んだあの日から1年。今年も再び京セラドーム大阪のマウンドへ。
始球式前には、森選手との再会が実現。

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森選手は現在ケガで離脱中ながらも、福森さんの登板を見届けるため球場へ駆けつけました。

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福森さんは、昨年、森選手から贈られた寄せ書き入りユニフォームを着用し、多くの観客に見守られる中マウンドへ。

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渾身の一球はノーバウンドでキャッチャーミットへ届き、球場は大きな拍手に包まれました。
病と向き合いながら挑戦を続ける姿は、多くの人々に勇気と希望、そして感動を届ける時間となりました。

始球式後の囲み取材で語った、福森さんの想い

福森さんは、退場後に森選手から「ええ感じやったで、ナイスボール」と声をかけられ、冗談も交えながら笑顔で言葉を交わす場面が見られました。

その後、始球式後の囲み取材に登場し、今回の始球式や、これまでの歩みについてコメントを述べました

福森大翔さん コメント
「2年連続でこのような場を作っていただき、今中社長はじめ関係者の皆さま、そして怪我の中でも見てくれて背中を押してくれた(森)友哉には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この1年は手術もあり抗がん剤が効かなくなり、自分の中で気持ちも落ちたりしたのですが、妻はじめ両親や色んな人の支えによって『生かされてるんだな』という風にすごく痛感しました。ずっと病気と戦ってきて色んな局面はありましたが、諦めずに前向きな気持ちでいると必然的に光を見つけられるかなと思うので、(皆さんにも)前を向いて頑張ってほしいです。
もうすぐ子どもが生まれるのが、本当に楽しみで、希望というか、本当に頑張らないといけないなと改めて思っています。5年前に『生きるか死ぬか』という病気になり始めて気づかされたことがあり、僕の中ではやっぱり素敵な人生を歩めているのかなと思いますし、これからはより、生きていく上でのその根幹には健康があるというのを1人でも多くの人に知ってもらえたらなと思います。」

当日はバファローズユニフォームが当たるキャンペーンも実施。
参加された方からは、「こんなに当たりが多いキャンペーンは初めて」「球場観戦の最高の思い出になった」など、たくさんの嬉しい声をいただきました。

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開場直後から多くの来場者の皆さまにお越しいただき、キャンペーンは大盛況。試合終了まで、たくさんの方にお楽しみいただきました。 

関西ダービーを制したバファローズ

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この日の京セラドームには、満員となる36,116名の観客が来場。
期待の関西ダービー初戦で、大きな熱気に包まれました。
試合は両チームの意地がぶつかり合う、1点を争う白熱した展開に。
オリックス・バファローズは粘り強い投手リレーで阪神タイガース打線を抑え、見事【2-1】で勝利。

試合終了後には、センスメンバーに糸井氏を迎えて記念撮影を行い、忘れられない一日の締めくくりとなりました。

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今回の「センス・オーナーズデー」では、選手たちの熱いプレーや福森さんのひたむきな姿、そしてご来場いただいた皆さまの笑顔を通じて、多くの心動く瞬間が生まれました。

センス・トラストはこれからも、スポーツの持つ真の力を信じ、ビジネスの枠を超えた、関わるすべての方の心に残る感動体験をお届けし続けてまいります。 そして、感動体験の共有を通じて、よりピースフルな社会の実現を目指してまいります。

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