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ラーメンをすすりながら交流する。近畿大学にて開催した新しいキャリア対話イベント「バイブス麺談」に密着!

SENSE MAGAZINE

2025年度より新卒採用をスタートしたセンス・トラスト。学生の皆さんとより良い出会いをつくるため、私たちはこれまでさまざまな採用活動に取り組んできました。
そして今回、新たに挑戦したのが『SENSE TRUST presents バイブス麺談です!
“リクルートスーツや堅苦しい空気を一度取っ払い、ラーメンを囲みながら、本音で語り合う”
そんな、これまでにないキャリア交流イベントです。

今回は、イベント当日の様子をレポートします!


なぜ、就活に「ラーメン」なのか?

6月4日、6月5日の2日間、近畿大学(東大阪キャンパス)にある
学生運営ラーメン店「近大をすすらんか。にて本イベントを開催しました。

今回のイベント開催の背景には、現在の就活が抱える「企業と学生が本音で向き合う機会が限られている」という課題がありました。

センス・トラストとともに『バイブス麺談』を創り上げてくださったのは、株式会社やるかやらんか 代表取締役・西 奈槻氏です。
西氏は、大学在学中に「すするか、すすらんか。」を開業。現在は近畿大学との産学連携プロジェクトとして学内でラーメン店を運営するほか、就活イベントなどさまざまな取り組みを手掛けています。

そんな西氏が『バイブス麺談』に込めた想いは、“企業と学生がお互いの素を知り、本音で向き合える機会をつくりたい”というものでした。
合同説明会や会社説明会など、企業と学生が出会う場は数多くあります。一方で、限られた時間の中で企業理解を深めることが中心となり、学生と企業が肩の力を抜いて語り合う機会は、まだ多くありません。

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左から、西 奈槻氏、当社代表・今中

西氏:「就活の課題は、お互いが向き合っているのに、リアルな顔を見せ合えていないこと。そこを打破するための一手として、ラーメンをすすりながら対話をすることで、お互いの“素”が見える『バイブス麺談』を企画しました。企業と学生が、本当の意味で「パートナー」になれる出逢いを目指したいという想いを、センス・トラストの今中社長に相談しました。」

この想いに、当社代表・今中も共感。

今中:「ラーメンを食べながら面談なんて、普通は思いつかないじゃないですか。それを西くんから提案されたとき、『これは面白い!』と思いました。リクルートスーツを着て臨む面接とは違い、お互いが自然体で話せるのが新しいと感じました。学生たちが大人をどう見ているのか、どんな大人になりたいのか、リアルな話を聞いてみたいと思いました。」

こうして『バイブス麺談』がスタートしました。

会場は大盛況!学生と本音で向き合った『バイブス麺談』

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イベント当日、会場となった近畿大学キャンパス内の食堂には、開始前から多くの学生が集まり、食堂の外まで列ができるほどの盛況となりました。

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当日は大人気メニュー「まぜそば」を囲みながら、当社代表・今中も学生の皆さんとの麺談に参加。

学生たちの熱意に触れた時間

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印象的だったのは、近畿大学ラクロス部の学生との対話です。
全員が大学からラクロスを始めたという環境ながら、「頑張り次第で日本一を目指せる可能性がある」と練習に打ち込み、中にはU20日本代表として活躍する学生もいました。
「一部リーグに昇格し、後輩たちが日本一を目指せる土台をつくりたい。」そのひたむきな姿勢からは、目標に向かって挑戦し続ける熱意を感じました。

自然体だからこそ生まれた質問

「社長になると社員との壁ができますか?」「社長の1日ってどんな感じですか?」
学生の皆さんからは、普段の就職活動ではなかなか聞けない率直な質問が次々と飛び交いました。

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今中の学生時代のエピソードから、不動産業界のリアルな仕事の話まで、時に笑いながら、時に真剣な表情で耳を傾ける学生の姿が印象的でした。

実際に参加した学生からは、
「普段の面接ではどうしても身構えてしまいますが、今回は気を張らずに話すことができました。」
「今中社長がとても話しやすく、会社の経営者と自然に会話ができたことが印象的でした。」
「面接官も自分と同じ一人の人なんだと感じることができ、これからは自分らしく面接に臨めそうです。」
といった声が寄せられました。

人材開発部が感じた、普段とは違う学生との距離感

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今回のイベントには、人材開発部のメンバーも参加しました。

学生の皆さんとラーメンを囲みながら対話する中で、現在の就職活動の状況や企業選びで重視していること、会社に求めることなど、普段の会社説明会や選考では聞くことのできないリアルな声に触れることができました。

普段は選考の場でお会いすることが多いため、お互いに緊張感があります。しかし今回は、リラックスした雰囲気の中、学生の皆さんのありのままの姿に触れながら、私たちが重視している“人柄”や“価値観”にじっくりと耳を傾け、深い対話ができました。

その場で会社説明会への参加を決めてくださる学生さんも多く、今回のイベントが会社や仕事への理解を深める新たなきっかけになったと感じています。

「バイブス麺談」がつないだ、新しい出逢いと可能性

多くの学生の皆さんにご参加いただき、会場は終始大盛況。
ラーメンも当初1日250杯、2日間で計500杯を予定していましたが、初日・2日目ともに追加発注を行い、最終的には合計700杯を提供し切るほどの盛況となりました。

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代表・今中 コメント
初めての取り組みだったので、イベント前から学生の皆さんがどんな表情で参加してくれるのか楽しみにしていました。
当日はラーメンを囲みながら終始リラックスした雰囲気で、ぐっと近い距離でさまざまなお話ができ、本当に良い時間になったと感じています。
不動産業界の仕事は、お客様との信頼関係を築くことや課題解決に向き合うことなど、本質的な魅力がたくさんあります。今回のように肩肘張らずに対話できる場だからこそ、そうした仕事の魅力や、働く人のリアルな想いを率直に伝えられたと思います。とても意義のある機会になりました。
これから社会に出る学生の皆さんにとって、新たな視点や選択肢に出会える機会になっていれば嬉しく思います。

若い世代の可能性を、これからも応援し続けます

センス・トラストは2019年の創業以来、全国で不動産事業を展開し、創業7期目で売上500億円に到達。2025年12月には東京証券取引所 TOKYO PRO Marketへ上場いたしました。

今回の「バイブス麺談」を通じて、私たち自身も学生の皆さんの率直な声や熱意に多くの刺激をいただきました。
今回得られた学びも生かしながら、これからも一人ひとりとの出逢いを大切にし、採用活動に取り組んでまいります。

近畿大学の皆さん、株式会社やるかやらんかの皆さん、最高のバイブスをありがとうございました!